月刊陸上競技2026年8月号
【別冊付録】滋賀インターハイ完全ガイド【Road to Nagoya】アジア大会代表決定/追跡インタビュー 後藤大樹、多田修平、中島ひとみ、青木穂花 第110回日本選手権詳報【Road to SHIGA IH】インターハイ地区大会ハイライト、地区別Report【学生長距離】楠岡由浩
●別冊付録/滋賀インターハイ完全ガイド
高校生アスリートが目指す夏の大舞台インターハイは、今年は滋賀県草津市の平和堂HATOスタジアムを舞台に7日間のナイター決戦。ハイレベルの男子100m、女子100mハードルをはじめとした主役候補のピックアップに加え、全41種目の最新ランキングや展望、競技場ガイドなど本番必携の一冊だ!
●驚異の高2・後藤大樹を単独インタビュー
9月のアジア大会代表選考会となった第110回日本選手権男子400mハードルで48秒09という衝撃の高校新記録で優勝した後藤大樹(洛南高2京都)単独インタビュー! 110mハードル中学日本一から洛南進学への想い、1年時からの取り組みをはじめ17歳の素顔と、描く壮大な夢を聞いた。
●アジア大会代表選考会 日本選手権詳報
アジア大会代表選考会を兼ねた第110回日本選手権の3日間を詳報。さらに男子100mで5年ぶり優勝を果たした多田修平(住友電工)、女子100mハードルで初優勝を飾った中島ひとみ(長谷川体育施設)、女子400mハードルで初優勝、母も出場したアジア大会代表を決めた青木穂花(ゼンリン)の追跡!
●インターハイ地区大会特集
滋賀インターハイの出場権を懸けた全11地区大会を地区ごとにレポート。女子100mハードルの高校新をはじめ、男子短距離、走幅跳などで好記録が続出。各地区の全入賞者も掲載!
【Road to Nagoya】
・名古屋アジア大会代表決定 過去最多の総勢86名
To the top 2026
・後藤大樹(洛南高2京都)
壮大な夢へ驚異の成長続ける十七歳
Ticket to Nagoya
・多田修平(住友電工)
苦悩の日々を越え2度目の日本一
・中島ひとみ(長谷川体育施設)
思い出の地で味わった14年ぶりの歓喜
・青木穂花(ゼンリン)
時を超え、母と同じあの場所へ
第110回日本選手権
・後藤大樹、48秒09の衝撃。
・多田修平 電光石火の男子100m5年ぶりV
・水久保が200m初V、予選で20秒07
アジア大会懸けた死闘ハイライト/優勝者名鑑/アラカルトトピックス/全成績
・Interview
ヤン・ゼレズニー
北口榛花(JAL)専任コーチ
「サポートするのが私の役割」
【Road to HIROSHIMA IH】
インターハイ地区大会ハイライト
・藤田紗季 女子100mHで高校新!!
・塚本蘭天生&片山瑛太 南関東200mでともに〝サニブラウン超え〟
・吉永優衣 11秒54&13秒33
全11地区別リポート
北海道/東北/北関東/南関東/北信越/東海/近畿/中国/四国/北九州/南九州
全入賞一覧掲載
【特集&ニュース】
・Next Generation Athletes
角舘結翔(塚越3神奈川)
村山玲奈(北島1徳島)
中学最前線情報/中学通信速報
・学生長距離トピックス
楠岡由浩(帝京大)/最新ニュース
【トレーニング&技術】
・トップのワザ
寺田明日香さん編 第2回
動きの細分化と解像度アップが〝気持ち良い〟走りにつながる
・トータルベースアップ
「コンディショニング編」「食事と栄養編」「メンタル編」
トレーニング講座/トレーニング講座上級編/トレーニング講座中学編
【海外情報】
・全米学生選手権
20歳サープ 男子110mハードルで驚愕の世界新
・DLハイライト
・ワールドトピックス
・国際陸上競技評論
【Topics】
・落合晃(駒大)『ボディメンテ』で体調管理
・OSAKA夢プログラム第3期 総勢9名、名古屋アジア大会代表に名乗り。
・Close-up 吉田響 日本マラソン界・期待の星 ファイテンとともに描く未来
・東海大学 選手のコンディショニングを支える「inゼリー」
・水上村(熊本県) 長距離ランナーの聖地が『O2Room®』の導入でさらにパワーアップ
【好評連載】
・私を支えた言の葉
高岡寿成さん
・TEAM FILE
明大八王子高校(東京)
三木中学校(香川)
・My Privacy
林明良(慶大/男子短距離)
・陸上つわもの列伝
¥1,780
発送予定:2026年7月13日 から順次発送
















